車上生活に必要な物

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住む家がなくなったり、何らかの形で自動車を家がわりとして住む人の事を「車上生活者」と言います。

たとえばですが、失業や借金などの色々な事情によって、アパートやマンションの家賃などが払えずに生活が困難になり、一時しのぎとして車上生活を余儀なくされる人も中にはいるようです。

車上生活とは家があるようなないような、半ホームレスと言った感じになります。車上生活は一見、気楽そうに見えますが、四季によっては快適に過ごせる時期と、そうでいない時期に分かれます。

極端に寒い時期や、極端に暑い時期は対策をおこなわなければ地獄のような日々です。

例えばですが、真夏の朝日が昇るころには、日光と自分の熱気で車内の温度は急激に上がります。
対策としては、木陰に車を移動し、網戸や扇風機をつけると快適に過ごせる事だとおもいます。

住む場所がなくなった場合


もしも住むところがなくなった場合に、車で生活するいわゆる「車上生活」で乗りきる方法を体験者として紹介をしたいと思います。

そして、そこからいち早く抜け出す事を考えなくてはなりません。車上生活は長い期間をおこなうことはお勧めできません。一時しのぎと考えた方がよいでしょう。

車上生活を抜け出すために

車上生活は長くなればなるほどホームレスと変わりなくなります。

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心まですさみ、立ち直るにも時間もそうですが失うものがたくさんあります。一日も早く仕事を探して、抜け出すことを考えながら、生活を送らなくてはなりません。

手順としては、車で生活をしながら面接に出向き、仕事をしながら車で生活をして、お金がたまってからいち早くアパートなどの住むところを借り、車上生活を抜けだすイメージになります。

その間、普通と変わりなく過ごせるように車上生活の体験者として、アドバイスとしてまとめてみたいと思います。

まずは車上生活をする中で車はワンボックスカーがおすすめです。

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特にワンボックスカーは高さがありますので、寝ていても圧迫感がありません。天井の部分も有効に使えますので、ハンドグリップなどに紐をはることもでき、
洋服を吊るしたり干したりすることもできます。

ラックなどもつけて、布団などものせられるようにすると便利です。
立派なラックではなく、両サイドにてすりやタオルハンガーなどをつけて、紐をはればじゅうぶんに使えます。ラックはかなりおすすめです。

バスなどの棚をイメージしてもらうと、使い心地がわかると思います

夏場は、掛け布団をのせておけば、少し夜中に肌寒くなったら自然と引き出せます
寝る前は、布団と密着すると暑いので、ラックにのせておけば快適に過ごせます。

物をつるす

それと屋根の上にのせるキャリアやボックスもあると便利です

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荷物が多いいようであれば
レンタル倉庫をかりるのも良いと思います。
地方で安いところであれば
月3000円位で借りれます

暗いと心まで落ち込む

車内の行動を快適にするために
ルームランプだけではなく
その他に蛍光灯などの電気があると便利です

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ポリタンク

水はとくに必要になりますので
たくさん貯蓄できるように、
使いやすい蛇口式のポリタンクを持っていたほうが良いです

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【ポリタンクの水の量】
最初はこまめに変えるためと
重さの問題で
このポリタンクの容器半分ぐらいを目安に入れていた時期がありました
ですが
水道場を行き来したり
燃費や時間などをを考えると
やはりいっぱいまで積んだ方が
自分にとっては便利なことがわかりました

車中泊をする中で水はたくさんあったほうが便利です

カセットコンロ

お湯を沸かしたりするインスタントラーメンを作ったりするのに
カセットコンロは必需品です。
それと鍋も必要です

鍋よりもコッヘルのほうがコンパクトです

寝袋(シュラフ)

寝袋は三つぐらい必要になります
都内でも真冬の車内は外で寝ているのと変わらず非常に寒いです

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電動カミソリ

男性の場合には電動カミソリがあると良いです

私はカミソリ派なのでオークションで大量に買った事があります

歯ブラシと歯みがき粉

歯ブラシも必需品で
使い捨ての歯ブラシがあると便利です

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車上生活をする中で持っておきたい物

テーブル

車内で食事をしたりするのにテーブルは便利です

いろいろなテーブル

整理整頓するためには3段衣装ケースがお勧めです

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車上生活で行動するにはサンダルがあると便利です

コンパクトに納めるために加工して使っています

【車上生活を乗り切るために】
特に冬場は精神的にきつくなります

その冬場をのりきるためのアドバイスとして
とにかく体を温める事です(毎日)
寒い時の車上生活のストレスは半端ではありません
できれば毎日風呂を確保して
体を温めることでストレスを軽減させることができます

風呂嫌いだった私が言うのだから説得力があると思います
湯船につかることで疲労度の回復力も違ってくると思います

車上生活はキャンプと似ています。ただ、テントが車にかわっただけの話なので、キャンプスキルを上げれば車上生活は快適に過ごせます。

道具などもキャンプ用品は使えます。

車上生活体験談

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