仕事での車中泊

以前に長距離の仕事をしていた事があります。
その時も毎日のように、車で寝泊まりしていました。
今の軽自動車と違い大きな車なので、
寝る場所を確保するのが大変でした。
大きなコンビニやスタンド、
道路の脇や納品先の工業団地など限られた場所になってしまいます。

私は大型トラックでの長距離も中型トラックでの長距離も経験しています。

大型のトラックの車内と中型のトラックの車内では
寝るスペースがはるかに中型トラック(四トン車)よりも広いです。

寝るスペース(寝台)

トラックなどは車の座席の後ろに少しだけ寝台のスペースがあります。
そこに軽く布団を敷き寝る事ができます。
ちょうどカプセルホテルみたいなイメージです。

いつもきれいにしておかないと布団を敷くのも大変です。
なるべくは「ヘルメット」のようなかけられるものは
吊り下げるようにしてスペースを確保しておかなければなりません。

これは車中泊にとっても快適に過ごす工夫かもしれません。
吊り下げれる物は極力吊り下げる用にした方がよいと思います。

物を吊るす

いちいち荷物をどかして布団を敷いてとなるとめんどくさいです。
大型トラックの寝台といってもやっと寝返りが打てる程度の広さで、
あまり疲れはとれません。

四トン車の場合は、座席を倒して寝床をつくらなければ車種にもよりますが狭くて窮屈です。
それと食事などは、コンビニで済ませる事多かったです。

風呂は、会社のシャワー室やサービスエリアやスタンドを利用していました。

たまにどこも入れるところが無ければ
銭湯をさがして入るようにしていました。

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なかなか仕事での車中泊も大変です。
そういった仕事が好きでないとなかなか体が続かないとおもいます。

仕事内容もきつい作業もあります。
十トン分の荷物を手おろしした後は、なかなか狭い空間では、疲れが抜けません。

手おろしは気の遠くなる作業で終わった頃には腕がパンパンになります。
今では重いものといえば鉛筆ぐらいしか持つことがないので
だいぶ腕もスリムになりましたが
そういった作業をした後は、家の布団でぐっすり眠りたいものです。

【追記】
最近、大型自動車の寝台について
検索をかけてくる人がいますので
興味を持っている人もいると思うので
もう少し記事を追加していきたいと思います

もう長距離の運転をしなくなってから
だいぶたつので
記憶があいまいですが
何とか思い出してみたいと思います

たしか大型自動車の寝台は
自分の肩幅よりも少し広い空間だったような気がします
一枚の布団をすっぽりと入るとまではいかなかったと思います

大きく寝返りを打つことはできませんが
軽く横向きになるぐらいのスペースはあったと思います

あまり気にならない人であれば
熟睡できるとは思うのですが
寝相の悪い人にとっては
何度も起きてしまうかもしれません

それと家とは違うので
多少の騒音は覚悟しなければなりません

隣で爆音をうならかして走行する車もいますので
それをいちいち気にしていては眠ることができません

高速のパーキングや一般道の脇で寝るようになると
慣れとは恐ろしいもので自然と気にならなくなるものです

寝台のスペースは
大型トラックを見てもらうとわかるのですが
あの2メートル以上の幅があります。
ですので
寝台も横のスペースはある分
身長が高い人でも足はゆったりと延ばせて眠ることができると思います

アメリカのトラック

以前、映画でアメリカの長距離のトラックを見たことがあります

アメリカは規模が大きいせいか
トラックはほぼキャンピングカーと言った感じでした

あれなら長距離も楽しいかもしれませんね
狭い日本で考えられないのですが
無駄に大きいと言った感じでした。

家が荷台を引き連れて走っているイメージです

【大型トラックのスペース】
ある大きな公園に行くと駐車場に大型トラックが
止まっていました
ナンバーを見てみると神戸ナンバーの15トン車でした
やはり
長距離を走るトラックは
積載量が大きく長距離向きのトラックです

その公園には
大型トラックの止めるスペースが
3台分用意されています
こういった場所があると
長距離ドライバーは重宝します

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