車上生活の必需品のカセットコンロ

車上生活において必需品ともなる物は、「カセットコンロ」と「鍋」だと思っています。
お湯を沸かせる事は車上生活にとって、とても大事になってきます。

小さいガスコンロ

小さいサイズのガスコンロを購入をしました。以前から気になっていた商品で思い切って購入の決断をしました。


大きさは手のひらサイズの大きさです。

使ってみて、ちょっと初めに着火する際に、うまくつきませんでした。

どうも、ごとくが邪魔をしているようです。
少しごとくを広げると、うまく着火することができました。
初回の調理はお湯を沸かし、味噌汁を作りました。
最高に美味しいです。

私が今、使っているカセットコンロは手のひらサイズのコンパクトなカセットコンロです。
若干癖はありますが、慣れてくると使いやすく収納しやすいです。

ひとつ欠点として、長期間使うと火力が弱くなります。
結局、2回購入しているのですが、どちらも一年ぐらいしか持ちませんでした。

コンパクトなので良いのですが、
結局、冬場は火力が大事なのでミニカセットコンロに戻しています。

お湯を沸かすぐらいなら火力が弱くても良いのですが、スパゲティーやインスタントラーメンは、火力が大事で、味が落ちますので火力が強いのをおすすめします。


【ガスボンベの量】
ガスの容量が少なくなったボンベでは、いつまでたってもお湯は沸騰しません。

おもいきって沸かす時は
ガスが入っているものに交換した方が良いです

なければ沸騰まで至らずに早めに切り上げたほうが良いです

いつまでたってもお湯は沸騰しないので
見切りをつける事も大事です
そうしないとガスの減りの量がはやいです

仕事をしながら車上生活をしていた時には、大変に重宝しました。
コーヒーを飲むときやカップラーメンを食べる時にお湯はかかせません。

カセットガスのボンベは意外に長持ちしてくれます。
一日に数回のお湯を沸かす程度でしたら一本で数週間はもってくれます。

ちなみに私が車上生活をしていた頃にカセット型ヒーターを含めて
冬をのりきるために使ったガスボンベの数は
約90本です

お湯を沸かすコツとしては小さい鍋とフタを用意するか、
500ミリ程度のお湯を沸かせるヤカンがあると効率よくお湯が沸かせると思います。
その時に、外で沸かすと風の影響を受けますので、
風がないところで、中火で沸かすとよいと思います。
ですが車内で沸かすのはとても危険です。

車上生活をしていて車内でお湯を沸かす事が何度かありました。
缶詰などを直火で温めていたせいか、
カセットコンロから火がふいた事もあります。

なるべくは車内ではお湯を沸かさずに、
もしどうしても沸かす場合には目を離さないようにした方が良いです。
それと窓やドアを閉め切っているとかなり車内は湿気だらけになります。
冬場だと窓ガラスが曇って水滴だらけになってしまいます。

カセットガスのキャップ
カセットボンベをクーラーボックスに入れて
車内に保管していたところ
数日後にクーラーボックスを開けてみると少しガス臭く
量が減っていたような気がします。
もしかしたらキャップが外れいたので
なかで転がり少しずつ抜けてしまったのかもしれません
キャップはしかっリと閉めて倒れても転がらないように保管した方が良いです

【使い終わったガスボンベ】
使い終わったガスボンベを、そのまま捨てるわけにはいかないので、缶を折り曲げて穴を開けていたのですが、これが中々、手間がかかります。そこで缶切りの刃を使って開けて見たところ、すぐに穴を開けることができました。

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