ゴミを小さくする癖をつける

例えばですが新聞紙やプラスチックであれぐちゃぐちゃにして捨ててしまえば、がサバってしまいます。

でも綺麗に折って捨てる癖をつければ、ゴミもコンパクトに収まりますので、車中泊の経験上として、ゴミは小さくした方が無駄なスペースを取ることがなくなります。
そして、車中泊ではなく普段からごみを小さくする癖をつけておくのもよいと思います。

たとえばですが、がさばったゴミをゴミステーションに捨てに行くにしても、綺麗におさめておけば、ゴミステーションに行く回数が省略できると思います。

プラスチックなどの透明ながさばる容器も、めんどくさいですが、はさみで細かく切ればコンパクトに収まります。ちょうど指や脳の運動にもなりますので、一石二鳥です。

経験上、車中泊の場合に、一日一回のゴミ捨てで、そのゴミ箱を探し求めて捨てに行くとなると大変になります。
小さくしてまとめて捨てるくせをつけておけば、無駄に足を運ぶ必要もなくなります。

もし匂いなどが気になるのであれば、袋を何重にもして保管しておくとよいと思います。

最近の自販機

昔は自販機の横に、燃えるゴミ専用のゴミ箱をよくみかけたのですが、最近はめっきりと見かけなくなり不便になりました。そのためゴミの処分には困ります。

車中泊をする際に、ある程度どこへ行けばごみが捨てられるかを把握しておく必要があります。
あの公園、あのお店、など挙げられますが、そういった場所でも持ち込みのゴミは嫌がられます。

燃やすことができれば簡単ですが、今は少しのゴミでも燃やすことは避けています。

その理由は、出来るだけ堂々としたい!
燃やすだけでやましいような気にかられます。
それと車中泊をする際はできるだけコンパクトに手で圧縮して、ゴミ袋に何重にも縛り、家に持ち帰っています。その方が逆に気分が良いです。

このさき、人を感知してカメラが作動する監視カメラが増えてくると予想しています。カメラも安い時代になりましたので、出来るだけやましい事は避けたいです。

車中泊でのゴミの処分

車中泊をする際に、出来れば火は使いたくないのですが、ゴミがどうしても邪魔の場合に使うことがあります。ですが安全対策として、風がある日や、乾燥した地帯などでは絶対に行いません。それとできるだけ穴を掘ってすぐに埋めて土で消せるようにしています。

私の場合には自信がなければ、調理でも火を使わないようにしています。

もし風が強い日には絶対に使いません。それとできるだけ湿地帯で行うようにしています。それとなるべく形跡を残さないことです。

灰は灰色なので石と同化します。
とくに砂利道などの石と紛れ込むと形跡を残しません。でも最近ではゴミで火を使うことはやめています。それはリスクが高いからです。

持ち帰ったほうが逆に手間がかからないことわかったからです。

※以前梱包材で使われるプチプチの
エアーが入っている物を燃やしたせいでしょうかバチバチと音を立てていました

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フックを取り付けて、生ごみなどは外へ置いておけます。
生ごみの匂いと一緒に寝るよりも外に置いたほうが
朝のさわやかさにも差が出ると思います
注意する点は
カラスが上の方でうるさくなる場合があります。

【以前にこんな事がありました。】
ちょっと車から離れて、近くの広場で昼食を取る事にしました。
その時に車に用事があったので、荷物をそのままにして車のところへ
そして用事を済ませて帰ると
昼食である食べ物がカラスにあらされていた事があります
食べ物を外に置いておく場合は注意が必要です。
相手はカラスだけではありません。
トンビや野良猫、野良犬などさまざま動物がいます。
昼抜きにならないために、油断は禁物です
【ゴミを効率的に捨てる】
最近、ゴミ捨て場がなく困っています
ひと昔前なら
あちこちにゴミ箱が存在したのですが
最近の公園などはゴミ箱が設置されている
場所が少なくなりました
コンビニなどでも
ゴミ箱をなかに入れる店などがあり
捨てられる場所が限られてきていますので
極力ゴミを少なくするように心がけています

たとえば新聞紙を丸めてくしゃくしゃに捨てると
がさばってしまいます
その点、
丁寧に小さく折りたためばより多くのゴミをコンパクトにおさめることができます


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