夜中にパンクをしてしまった

深夜の山奥で変な音が
まさかと思い
タイヤを見に行くと
空気がふきだしていました

「あぁ!やってしまった!」

慌てるな 慌てるなといいつつも慌ててしまっています

真っ暗闇の山奥です
どうしよう?

考えても時間ばかりたってしまいます

そこで開き直って
寝てしまおうと思ったのですが
朝に目覚めたときに憂鬱になりそうなので
ここで準備だけはしておきたいと思います

まずは
このままではしょうがない
スペアタイヤに交換です。

真っ暗闇の中
懐中電灯一本で作業を行いました。

その時に役に立ったものとして
「一本の懐中電灯」です
その懐中電灯を首からぶら下げて作業を行いました
車上生活で身についた工夫として
懐中電灯を首からぶら下げるのが理想的です
とくに夜のトイレなど

ストラップを付け替えて
首から下げれるようにしました

備忘録としてスペアタイヤの交換の段取りを記録

まずは作業しやすいように新聞紙を敷きました
そこは砂利道だったので、
せっか風呂に入り洗濯された洋服も汚れてしまうので

少しでも防げるように新聞紙を地面に敷きました

普段使い捨てのビニールをいくつか持っていますので
作業の際にも本来、軍手があると良いのですが
今回は持ち合わせていないのでビニール手袋で代用します

これで極力手が汚れなくて済みます
軍手であればけが予防にもなるのです
今回はビニールなので
ケガをしないように力をあまらせて勢いよく行かないように
細心の注意を行って作業をしたいと思います

そしてジャッキアップするために
ジャッキを探していたのです
どうやらこの車は
後部座席の下にジャッキが収納させている空間がありました

そこには
タイヤのナットを緩めるレンチもありましたので
これも出しておきます

ですがジャッキは見つかったのですが回す棒がない

ジャッキを回す棒はジャッキとは別の場所の後部座席におさめられていました
そしていざジャッキアップです

まずタイヤについていたホイルカバーですが
これはどうやってはずすのだろう?

ネットで調べるも焦っているせいもあり対して情報も集まりませんでした

そこで
マイナスドライバーで全体を少しずつこじ開けていきうまく外すことができました。

これで正しいのかわかりませんが
少しホイルカバーに傷がついてしまいました

そしてむき出しになったタイヤのナットをはずします
タイヤを緩めるコツとして
ナットは対照的に緩めていきます
四つあるとすれば×を書くようなイメージです

そしてタイヤが取れて
今度はスペアと交換です

スペアタイヤは後ろの下についています

タイヤのナットを緩めると同じレンチの大きさのナットが
リアバンパについていますのでそれを緩めるとスペアタイヤが下がりピンを外すとぬくことができます

そしてそこにパンクしたタイヤもおさめておきます

スペアタイヤを取り出し
付ける時も
ナットは対照交互に全体を締めていきます

一気に一つのナットを強く締めるのではなく
セットのように行うようにします
例えばですが
4本のナットがあるとすると4本を対照的に軽く締めていき、
締め終えたらまた同じように4本締めていき
これを繰り返して最後に思いっきり締めていきます

一本だけを強めに占めて次のナットを締めるとなると
バランスが悪くなってしまいます

これで装着でき
ジャッキをダウンさせます。

意外に思っていたよりもあっさりとできました
以前も真っ暗闇で交換したことがありますので
今回はすんなり交換することができました

でも以前はまだ7時ぐらいだったと思います
しかも家から近く目の前がガソリンスタンドでした

でも今回は深夜の山奥ですイノシシが出そうな雰囲気の場所での作業ですので
気持ち的に違います

そして
翌日にスタンドに電話して
タイヤの修理の値段を聞くと
工賃込みで5000円との事でした

よくみると
タイヤも丸坊主に近いので
冬に備えて全部タイヤを交換することに決めました

後から思うと
丁度良いタイミングでパンクしてくれたと思います
日頃の行いはあまり良くないのですが
これからも神社周りをしたいと思います

スタンドに
4本を変えた場合の値段を聞くと
古タイヤの処理費用を含めて
ちょうど二万円との事でした

これも後からわかったのですが

4本まとめて交換した方がお得です

そして用事がありましたので
夜の七時に予約を入れておきました

時間にして40分ほどかかり無事新品のタイヤに交換です

【砂利道は釘を拾う危険性があります】
砂利道などをよく見ていると
釘やビスなどが落ちていることがあります
タイヤのパンクの原因の一つでもある
ビスや釘ですが
砂利道ではとくにタイヤに刺さる可能性が高くなります
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