固形燃料を使ってお湯をわかす

固形燃料(10g)を購入しました

サイズ的には大きいのもありましたが
今回は10gの小さいサイズを購入してみました

よく旅館などで鍋物を温めるために使う燃料です

以前も試してみたのですが
今回は撮影もかねてレポートしたいと思います

まず石を三つほど拾い集め
400ミリの空き缶に水を入れて温めます

今回の燃料としても
メタを3個ほど用意しました

一つずつ置き換えながら温めていきます。

もっと効率よくすれば一つや二つでも可能だとおもいます

・例えば太陽光を利用するとか

それと
一個ずつメタを交換しながら交互に行っていたのですが
一気に3個のメタを燃焼した方が効率が良いと思います

電池を思い浮かべてもらうとわかるのですが
並列よりも直列が強いように

缶のフタも閉めるのではなく軽く乗っけておくと早く沸きます

しばらくすると
空き缶が素手で触れないほどに熱くなりますので
中身を見て沸騰してきたので
カップ麺に注ぎ込みました

今回も固形燃料を使って調理をしたいと思います

これが今回のご飯です

今回は固形燃料(10g)を三個を一気に使用したいと思います

準備が整いましたので
三個いっぺんに火を付けます

しばらくしてお湯が沸きはじめました
さっそくカップ麺にお湯を注ぎます

今回の結果としては一つずつやったほうが効率が良かったかもしれません

空き缶を計量カップに変えて

空き缶は内部にコーティングがされているようです
健康上どうなのかわかりません。
作る側も
缶でお湯を沸かすなど想定外のことだと思いますので
念のためホットに使われる缶がよいのですが

今回はステンレスの軽量カップを使ってみました
持ち手もありますので便利です


持つときは軍手などが必要ですが
注ぎ口もあり計量カップは便利だと言うことがわかりました

※【目安】190ミリの水であれば固形燃料(10g)二つで沸騰できます

※固形燃料は明るいと見えにくくあぶないので
日影や少し暗いぐらいの方が火が目で見えて安全です

缶詰の空き缶を使い固形燃料の受け皿に

フルーツの缶詰を食べ終わり
改造して固形燃料をいれるコンロを作ってみました

穴をあけ針金を通しただけですが
思ったよりも使えます

若干洗ったりする際に錆びるのがはやいですが

タブレット式の固形燃料

エスビット
タブレット版の固形燃料を購入をしました

普段持っている固形燃料は丸い形をして
若干持ち運ぶのにはがさばってしまいます
その点この「エスビット」の固形燃料の場合には
四角いのでコンパクトにおさめることができます

実際に使ってみた結果ですが
期待してたよりも
若干物足りなさを感じます

まず
着火すると火力が強いので良いのですが
少し「すす」が残ります
それと着火までに若干時間がかかります

サイズ的には申し分ないのでが
少し期待を膨らませ過ぎたようです

でもこれに付属している
コンロみたいなものは使えそうです
他の固形燃料と組み合わせれば使い方の用途が広まりそうです

着火剤として木を燃やしたりするには適していそうです

車内で固形燃料をはじめて使ってみた

車内ではじめて固形燃料を使ってインスタントラーメンを作ってみました


注意点として
車内では危険です
それと
固形燃料をけちって使うと
どうもぬるくまずいインスタントラーメンになってしまいます
やはり火力を強くするために
固形燃料は大胆に多めにしておいた方が無難です

アルミ鍋てインスタントラーメンを作る

エスビットの固形燃料を使って

アルミ鍋でインスタントラーメンを調理してみました

p775
p776

結果的にお湯がなかなか温まらず失敗でした

ヒートパック

水を加えると
お湯になるヒートパックを試してみました


災害時などに便利そうです
いか飯がちょうどあったので
温めて食べました

F1000071.JPG

ロウソク2本を使って缶詰を温めたいと思います。

最初は缶を加工して作る予定でしたが途中でめんどくさくなり違う方法で試す事に変更しました。

F1000078.JPG

少しずつ回しながら全体を温めて行きます。
ロウソクが短くなってきたら石を敷きなおします


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