車上生活体験談

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車上生活
家を出て車上生活を開始、
車上生活においてワンボックス車は
かかせない存在です。

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食生活
食事は缶詰やインスタントラーメンのような保存食が安くて手軽です。カップラーメン
は高くつくしがさばるので、あまりお勧めはできません。カップラーメ
ンの良さはかたずけがいらない事、その点インスタントラーメンは鍋を洗わなく
てはいけないのでめんどくさいのですが、がさばらないので、いっぱい買い置きができます。

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安住地
寝るところを探す、林の中、山の中、公園の駐車場、店の駐車場、色々ありますが、
あまり同じ所には長くはいれません。通報されたり怪しまれたり、放置車両と
まちがわれて車に石を投げられたこともあります。できれば国の所有場所で寝るのが
おすすめです。朝起きて公園で顔を洗ったりトイレを借りたり、

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無意味に車で移動すると燃
料代がバカにならないので、なるべく洗顔や洗髪はポリタンクですませたほうがよいです。
後はできるだけ車を水平に保つようにします。少しでも傾いているとかなり寝心地が悪くなるので
できるだけ平らな所で寝ると良いです。雨の日は木の下で寝るとしずくが車のルーフにあったって、
うるさくて寝れないので注意が必要です。

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風呂
ご飯の準備や洗濯もそうですが一番大変だったことは銭湯に行くことで、個人的に
銭湯が嫌いでしたので仕事終わりにいつも悩まされていました。そこで市で経営しているスポーツジム
に行ってシャワーを利用したり旅館で風呂を借りたりとしていました。銭湯にくらべて結構高くはつきましたが、独りで
落ち着いて入れるので、銭湯よりも頻繁に利用していました。
風呂を借りるにあったって、いちいち着替えを
持っていったり石鹸を持っていったり大変で、自分の中では風呂に入る作業が一番辛くて大変でした。

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洗濯

洗濯はいっぱいためてコインランドリーを使うようにしていました。着替えは寝まきと外着を使い分けて、
極力汚すのを少なくします。

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情報源
テレビとラジオと携帯はかかせられない情報です。
家庭用電源も使えてほとんどネットカフェ状態でした。

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自分だけの空間
何度も言うように車上生活においてワンボックス車はかかす事が出来ない存在です。
けっこう軽自動車でも広く使えます。
軽自動車の荷台は180センチの人でも、ぎりぎり足を伸ばして寝ることができます。
私自身は、八時間ぐらいは、軽く熟睡できます。

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夏の車中泊
車上生活の快適な時期は短い、夏になると夜眠るのも容易ではないです。
はじめの頃はカーテンで網戸を作ったり工夫していました。とてもじゃないけど、閉めきっては
寝れない。トイレに行くだけでも蚊が侵入してきます。夏の夜の車内は閉めきったら
自分の熱気で40度近くになります。最初は片方だけ網戸をつけていたけれど、
風通しが悪くあまり効果がなく、両サイドにつけないと風が抜けないため意味がないです。

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熱帯夜は寝苦しい。夜二時過ぎくらいは少し涼しくなるぐらいです。それも
わずかな時間で朝をむかえる。朝五時ぐらいには朝日で熱くなってくるので直射日光が当たる所では
ゴールデンウィークあたりからでも、熱くて寝れません。しかし、風通しが良い所では
真夏でも日影に入れば何とか昼ぐらいまで寝れます。
後は7月初め頃の蟻にも注意が必要です。同じ所にいると車の隙間から侵入してきて車内は
とんでもないアリの行列に
それと夏の車内には、うちわは必需品です。

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冬の車中泊
その反転冬は寒すぎて眠れない、風は防げるが外で寝ているのと変わらない。いつも
おもうが、どうしてこんなに家と違うのか、断熱剤だけでこれほど違うものかと、関東の
真冬でも寝袋3枚は必要になってきます。

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湿気との戦い
冬の車の中は湿気がすごい、すの子を引かないととんでもないことに、ほっとくと
湿気でカビが生える

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収納
今考えると色々ありました。真冬の夜中に公園で洗髪したり、空き缶でご飯を炊いたり、
公園で洗濯したり、トイレの水道水を飲んだことも、今は家に帰ることができ、
あの時の辛さ経験を生かし、ネットショッピングなどで、物を買い、使い方を試したり
研究しています、物はあったほうが便利、だけどそんなには持ちは運べない、いかに
多く持っていくか、収納ができるかで快適さが変わってきます。

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整理
昔はガサツな性格でしたけど、色々体験をしてくると、几帳面になってきました。
物を使ったら手入れをして元にあった場所に戻す。一見めんどくさいけど結局、
後で苦労します。錆ついて使えなくなったり、ある場所が分からなくなったり、いつも後悔していました。

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サバイバルなどにおいて明日やるは通用しません。今は三段ケースは
車から降ろしていますが、車上生活をしている時には大変役にたちました。
片側に寄せて高さは何段でも組み立てできるけど4段だと曲がるときに倒れてしまうので3段がちょうど良いです。
ゴムを巻いとくと曲った時扉が開いても自動で閉まります。

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まだまだ勉強中、物の名前や、物の使い方、物の存在、こんな物が
あったのかと思う便利商品がたくさんあります。知ってお得、知らなきゃもったいない、
まだまだ勉強していきますのでよっかったら参考にしてください


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