アレンジして

木目カッティングシート

IMG_0183

木目カッティングシート
好きな形に切って裏面にあるシールで貼ります。
丸く切りたければサークルカッター を使ったり曲線に切りたければ曲線定規を使ったり、
なければうちわの枠を使ってカッターで切るときれいに切れます。
はさみで切ると歪んで見えたりするので
手間がかかりますが、後で後悔するより初めから下書きしたりしといたほうが無難です

小物入れ
ガムの空き容器で作ったものです。丸い部分はサークルカッターを使い、
直線は定規とカッターを使いました。
ハサミでは必ず歪み、後で後悔します

IMG_0199

サークルカッターは、コンパスに刃がついた感じで
丸く切れます。


マガジンラック

ダンボールと木目シールで作ったマガジンラックです

ガムの容器を使って、
芳香剤作りにチャレンジ

F1000038.JPG

用意する物
容器
保冷剤
エッセンシャルオイル(精油)

F1000044.JPG

今回はローズマリーとイランイランをオークションにて購入して
イランイランを使ってみました。
匂いはよくトイレで使われているような匂いでした。

F1000056.JPG

バニラエッセンスでもやってみました。
香料は弱かったですが甘い香りで
個人的には好きなにおいでした。


ペン立て

前回に使っていたペン立てが窮屈になってきましたので
少し大きめのペン立てに作り替えることにします

材料は
食べ終わったガムの容器とシール式のフックになります。

使う道具としては穴をあける「キリ」です

さっそく手順を紹介したいと思います。

まずは、
容器に貼っていたシールをはがします。
少しべたべたしますので、
エタノールなどを使いきれいにふき取ります。
これが結構念入りにやらないといけませんので
時間がかかります。

以前にかねたわしでやったこともあるのですが
傷だらけになってしまいました。

洗い終わったら
きれいにふき取り、穴を開ける作業に入ります。
ここでフタをとってもよいのですが、
目印ともなりますので
つけたまま作業を行います

ちょうど裏面に当たる部分の真ん中あたりに
穴をあけます。

下すぎるとバランスが悪くなってしまいます

できるだけこの時に小さく穴をあけるようにします。
その理由は、
後でフックの先端を押し込めますので

大きいとガバガバになってしまいゆるんでしまいます

穴があきましたら、
フックの先端を差し込んでひっかけます。

この時に無理矢理に入れますので、
ちょうどうまく固定がされます。

その時になるべく一発で決めるようにします。
何度も何度も入れなおすとゆるくなってしまいます。

これで完成になります

材料となったフックは
百円均一にいけば売っています。
というよりものもっと良い立派なペン立てが売っていると思います。

でも手つくりということで味があり、
これはこれでよいのではないでしょうか

前回のペン立ての大きさも気に入ってはいたのですが
少し入れるものが増えて手狭になってしまいました。

本来であれば耳かきなども入れているのですが
ペン立ての写真撮影なので外していますが
手元にあると便利なものを入れておけます。

ぜひ暇と材料があったらためしてみてはいかがでしょうか

【豆知識】
曲線定規はいがいに使えます。
なければ
うちわなどでも代用できます

DCIM1072

このエントリーをはてなブックマークに追加
 


スポンサード リンク

 

↑このページの先頭へ