オイルメンテナンス

車を少しでも長く乗り続けたい、

走行距離20万キロでも乗りたい、そういう人はオイル交換をこまめにする事をお勧めします。

目安は5000km、又は半年に一回程度、オイルは月日がたつと粘り度がなくなります

オイルに表記されている意味 
10W30や5W30とは

10W30とは、
Wとは、ウィンターの頭文字です

<簡単に言えば>
・5Wの5は→数字が低いほどオイルは冬向きになります。
つまり数字が低いほど寒冷地向きです。北海道など寒い所など

・30→数字が高いほどオイルは夏向きになります。
スポーツカーのように、過酷な状況で走るのであれば、大きい数字の物を選びます

数字が大きければ、粘度が強い
アルファベットの数字が後ろになるほど硬くなります

用意する物

エンジンオイル、
ドレンプラグ(オイルパンのナット)を緩めるメガネランチかスパナなど、
ナットを緩めるには届いても力が入らない場合が多いので
下に潜り込んでも汚れないようにシートなどを敷いて行った方が楽です

オイルを受ける皿
手袋

軍手
ビニール手袋

…作業方法…

  1. オイルパンのナットをゆるめオイルを排出する
  2. オイルを全部出し切ったらオイルパンのナットを取り付けオイルを挿入する
  3. 適量入れたらゲージで確認して作業終了

粘り度チェック
ちり紙にオイルを一敵たらして1センチ以上広がるようであれば粘り度が減っている証拠です



doren

ドレンプラグです

F1000062.JPG

老いるフィルターです

エアフィルター

DCIM1097

たまには掃除してやらなければとおもいはずしてみました
購入も考えてはいるのですが

【メモ】
オイル交換を夜におこなったのですが
夜はやるものじゃないなぁと
思います
きていりょうはかって
やるのであれば別ですが
私の場合、ゲージを何度も確認しながら
おこなっていたのですが
懐中電灯の明かりを照らしても
まったくわかりませんでした
若干、汚れていれば別でしたが
新品なために
透明感がありすぎて
どれぐらい入ったかわからずに
次の日に
多く入れすぎたために
抜くはめとなり二度手間になりました

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