虫眼鏡を使って火をおこす

虫眼鏡を使って火をおこしてみたいと思います

虫眼鏡自体は安いものです

それでは実験してみたいと思います

くしゃくしゃにした新聞紙に虫眼鏡を当ててみます。

手で当てていますので、少しぶれてしまいます。

結果は、すぐに煙は出るのですが、なかなか火がついてくれません。

F1000055.JPG

ちょっと虫眼鏡を固定することにしてみます
ペットボトルがありましたので虫眼鏡をゴムテープでとめて固定してみます
焦点がぶれる事がなくなりましたのでよさそうです。

じゃっかん煙の量が多くなったような気がします。
そこで強めにうちわであおぐと、やっと着いてくれました

最終的に行った事は

新聞紙をクシャクシャにして丸めます
できるだけ黒いインクで書かれた場所を使います
固定してできるだけ焦点を小さく集中させます。

すこし強めにウチワであおぎます

ガスがなくなったライターで火をつける

ガスがなくなった
ライターで火をつけることができます

綿棒や綿毛などに
火花を移しこみます

ファイヤースターター

ファイヤースターターを購入しました
ファイヤースターターとは
こすって火花を散らし火をつけるといった道具です

DCIM1000

実際にティッシュペーパーを使って

火をつけてみました

なかなかついてはくれませんでしたが
ギザギザの部分でこすりなんとかつきました

これでまたサバイバル技術があがりました

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