車中泊の失敗談と快適に過ごすポイント

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車中泊の失敗談をまとめてみましたので参考にしてみてください

木の下に車を止める
夏場に木の下に車を止めていた話です
夜中に雨が降りはじめ
その雨が葉っぱをたどり
大きなしずくとなり
車のルーフにあたって
「うるさくて眠れずに車を移動した」といった出来事がありました

そして雨がやみその移動した場所が
朝日をまともに受ける場所で
さらに熱くて眠れなかったといった事がありました

ですので夏場は朝日を計算してうまく木の木陰になるような
場所を選ぶようにしています

もちろん冬場も同様で
今度はいち早く太陽が当たる場所を確保します

それと電線の下も木の下と同様にしずくが屋根にあたりうるさくて眠れません
普通の雨とは違い電線などは雨が線を伝って大きな滴となりますので
かなりの大きな音になります

木の場合はもうひとつ注意点として
木の実が落ちてきます
例え小さな実でも音はかなりの音です
例えば想像してみてください
ドングリが高い位置から落ちてくるのです。

坂道に車を止める
車を坂道に車を止めてしまうと
かなり寝心地が悪くなってしまいます
できるだけ平坦な場所を選ぶようにします

坂道に駐車

バッテリー上がりの防止
バッテリー
バッテリーが上がってしまったことがあります
冬場にルームランプを頻繁に使っていたら
バッテリーが上がってしまったことがありました
特に冬場は危険です
そして豆知識として
意外に太陽が出た午後にエンジンをかけるとかかることがあります

職質を受けないために
職質を受けてしまう
変な場所に車を止めていると
夜中の寝ている間に
警察がきて職質を受ける可能性がありますので
あまり変な所に止めないほうが良いです

車中泊の目覚め

夏場の暑さ対策

夏場は暑さ対策が必要で
その熱さ対策を怠ると不快な車中泊となってしまいます
網戸をうまく利用することをお勧めします

冬場の寒さ対策

冬場の対策
布団がたりずに
凍えて寝たことが何度もありました
できれば必要以上の布団を用意することをお勧めします

夏場の車内

以前の失敗談として
夏場に大量にカップラーメンを購入し、車内にしばらく放置していたことがあります
車内はとても暑くなりますので
カップめんの容器自体がパンパンになり変形してしまったことがありました
その中身を空けてみると
麺の色も黄ばみかけ「かやく」もかなり干からびてしまっていました

もったいなかったのですが
そのカップ麺を食べることはなく捨ててしまいました
その教訓として
夏場の間はできるだけ車内に食料は置かない方が無難です

【豆知識】
真夏の車内は比較的に足元はそんなに熱くありません
屋根に近いほど熱くなるので
少しでもぬるくならないために水などの物は足もとの方へ置いておきます

たどり着いた先

暗闇の中、
車を駐車して
よく見ると兎の糞だらけでした
どうやらここは野兎のテリトリーらしいです

ちなみにそこは砂利道でした

かなりの広範囲の量です
野原などでは動物の糞は結構目にします
車の中で休憩をしていると「どうもくさい!」と思ったら
近くに動物の糞があったり
それを踏んでいた靴の裏の匂いだったりした経験が過去にあります

花の種子

花粉が飛んでくる場所は駐車を避けるべき!
両側が草むらで囲まれいてる場所に車を止めて休憩をとっていたのですが
風が吹くたびに
車内が花の種子ですごい事になってしまいました
「これはあとの掃除が大変そうです」

イメージとしては
タンポポの綿をイメージしてもらうとわかりやすいのですが
車内は直射日光が当たる場所であつくて窓を全開にしていました

その日は風が強く「ちょっと花の種子が入ってくるなぁ」と少し気になっていたいのですが

パソコンをやり始め
キーボードにその種子が取ってはついて、取ってはついての繰り返しでした

これではとても仕事にはなりませんので
少し場所を移動することにしました

駐車場の一番端

駐車場の一番端に車を止めて
ドアを開ける際に縁石に当ててしまいました
「あぁやってしまった!」
気を付けようと頭に入れておいたのですが
しばらくして
そのことをすっかり忘れてしまい
普通にドアを開け縁石にまたぶつけてしまいました
車を端っこに止める場合にはサイドにある縁石にも注意しなくてはなりません
ドアの下部分に少し傷がついてしまいました

車内に何故か大量の虫が

車内に何故か大量の虫がいました
「なんで?」と
よくみると運転席と助手席の窓が少し空いていました

寒い時期は全く大丈夫ですが
虫が活発な時期はまどは閉めた方が良いです
とくにルームランプなどの灯りにつられ虫が入ってきます

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