物を長く使い続ける

磨けば光ります
30年以上使い続けているハサミです
物は手入れをして使うのがいい使い方です
飾るのもいいですが
飾っただけでは宝の持ち腐れです
以前の私がそうでした

長年使い続けた汚れを落として新品同様を目指します

昔にファミリーコンピューターを売却するために
黄ばんだ本体を奇麗に磨いたことがあります。

一時間ぐらいかけてマジックリンなどを使い磨いたことを思い出します。

新品同様とまではいかないけど、かなり綺麗になった記憶があります

復元セットとしてのメモ

安全ピン (細かい隙間に)

つまようじ (細かい隙間に)

綿棒(細かい隙間に)

割り箸 (手の届かない隙間に)

歯ブラシ (細かい所を磨く)

脱脂綿

スチールタワシ

スポンジ

メラミンスポンジ

消しゴム

まだまだ使えるものを捜査しています

注目は重層です

重層(茶渋など色々な要素に使えます)

歯磨き粉 (メッキなどの部分に輝きを)

マジックリン(プラスチック部分の手垢など)

ワックス(水垢を落としたいツヤを出したいときに)

ツヤ出し

クレンザーなどの研磨剤

綺麗に仕上げたい時は

エアーダスターで埃やゴミを飛ばす

雑巾で空ぶきをする

またエアーダスターをする

洗剤の泡の力で汚れを浮かせる

余分な物を水ぶきでふき取る

基本的に上から下へ仕上げる

金属製には油を

ハウスクリーニングにも重層を

エタノールを使う

エタノールを
原液または
精製水を加えて、濃度80%ぐらいに薄めて使用します

油汚れや消毒

エタノールの殺菌作用でカビを死滅させます

カビやすい所に拭いておくとカビ予防にもなります

水気を嫌う電化製品やスイッチなどの拭き掃除に

※アルコールですので火気には十分注意してください

インクの汚れは除光液で
私自身は
マジックで線を引く場合に、定規などについた落ちにくいインクを
除光液でふき取ています

※物によっては色あせる場合がありますので、注意が必要です

【物を大切に!】
最近、特に貧乏性のせいか
物が壊れたり
物をなくすとショックが大きいです

景気の問題もあるとは思うのですが
年をとって
物を大事にするようになりました

「物は磨けば光ります」
「洗えば綺麗になります」
「直せば使えます」

景気が良い時は
古くなった物や汚れた物は新しいものにしていたのですが
個人的に景気が悪いために
物を大事に使うようになりました

そのために「どうやったら長く使えるだろうか?」
「どうやったら効率良く捨てられるか」を
日々研究しています
特に汚れとして注意するのはカビです
洋服は最後にウエスとして役目を果たしてもらい
捨てるようにしています

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