車中泊に役立つアイテム

車中泊に役立つアイテムとして「魔法瓶」が挙げられます。

その活用方法としては、

車中泊をする際に「カップラーメン」を食べることが可能になります。

家で沸かした「お湯」を魔法瓶に入れ、
外出先でもカップラーメンを食べることができますので大変便利なアイテムです。

これは、私の経験した話なのですが、

「魔法瓶」と「時期」によっては、
少しお湯が冷めてぬるくなってしまうおそれがあります。

魔法瓶はできるだけ保温性の高いのを使うことをお勧めします。

私が使っていた「魔法瓶」は、いくつかありますが、
やはり、有名なメーカですと保温力が高いです。

量としてもでかいサイズのカップラーメンでなければ
500mlぐらいのサイズで十分だと思います。

これが実際に使っていた魔法瓶です。

何度か買い変えてはいますが、
最後に使ってたのがこの魔法瓶になります。

【魔法瓶の茶渋を落とすコツ】
この魔法瓶には紅茶なども入れていた時もありましたので
かなり中は茶渋だらけになっていたことがありました。
そんな時は、(通称:松居棒)割りばしに、ティッシュペーパーをゴムでまき
重曹を付けるとすぐに頑固な茶渋も落ちてくれます。

重曹は、体にも害はないと思いますので、
よく食べ物関係の使う道具に私は使うことがよくあります

少し話はずれてしまいましたが、

私自身としては、
真冬に車中泊をしたことがありますので、
その時は、カセットコンロを使いお湯を車の外で沸かしていました。

そして、周りが暗くなり、
おなかがすいたときにカップラーメンにお湯を注ぎ晩御飯となります。

真冬は太陽が出ていない時は寒くて行動が鈍りますので、
太陽が出ているときにお湯を沸かしたり、
明るいうちにできることはやっておきます。

お湯をわかし魔法瓶に入れて置くことは
ちょうど電池みたいなもので、
電池を充電して備蓄するように

明るく気温が比較的高い時に、お湯を沸かし
そのお湯を魔法瓶に入れておきます。
そうすることで
いつでも食べられる状態にしておきます。

真冬の車中泊は
少しでも気温があたたかいうちに用意をしておくことが鉄則でした。

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【魔法瓶の管理方法として】
魔法瓶はできるだけ毎日に使った方が良いです

毎日に使うことでカビなどの発生を防ぐことができます

もし長期保管をする場合にはふたを開け軽く中身を拭いて
ダッシュボードなどにおいて乾燥させてから保管した方が良いです

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