車中泊の際に、手元にスイッチがあると便利

車中泊をする中で
あると便利な物やあって良かったものなどをまとめたいと思います。

以前にも書いたのですが

手元に電気のスイッチがあると便利だと感じました。
スイッチを手元に置くことで自然と眠りにつくことができます。

眠気が増したときに、
前座席にある「ルームランプのスイッチを消す」となると眠気も一気に覚めてしまいます
そうならないために、
手元にランプなどを置いておくと便利です

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明るさが調整でき手元にスイッチがつけられる
スポットライトを取り付けてみました
なかなか良いです

今までに「車中泊をする中で」
ゴールデンウイークを過ぎたあたりから
直射日光を受けると、
車内の温度は急激に上がっていきます。

その時に
車の窓を開けたり、エンジンをかけてエアコンのスイッチを入れるのは
結構めんどくさい作業です。

今の車というのはほとんどが自動式のオートウインドウで
車のキーを回さないと窓が閉まらないタイプが多いかと思います

私は昔から「車中泊」をおこなっていて
過去に手動式の窓の車で車中泊を行ったこともあります。

今思うと
古い車の方が、意外と「車中泊」に適していると感じることがあります

その理由の一つとして「手動の窓」があげられます

例えば手で回す手動式の窓では
寝ているときに気温が上昇しても
エンジンのスイッチを回さなくても開閉することができます。

過去に手動式の窓では、
足で操作をして、ドアを開けたこともありました。

わざわざ起きる必要もなく窓を開けることができるのは、
昔の車、ならではなのかもしれません。

その他、
わたしは車中泊を行った際に、
今までに経験をしたことのないのですが
横にスライドするタイプの窓があります。

「あのスライド式の窓に一度体験して乗ってみたい」とあこがれているのですが
その機会には恵まれませんでした。

スライド式のタイプも手動の回すタイプと同じく寝ている最中に
あつくなったら手が届くので開け閉めが楽そうです。

そのことを踏まえながら
わたしが
車中泊を行いながら
便利そうだと思った事は

遠隔操作でエンジンがかけられる車は
なかなかよさそうな気もします。

寝ている最中に
どうしてもエアコンのクーラーをかけたいときに使えそうです

車中泊の基本は
寒い時はゆっくり眠り、朝はゆっくり起きると言ったことが言えます。

冬の車中泊はとにかく寒いです。
日が出ると少しは暖かいので
日が出てから起きるようにした方が
少しでも快適におきられると思います。

補足ですが
寒い中
車中泊をしていて 
何度もこごえるような体験をしたことがあります。
その時に寝ながら思うことは

もう少し掛け布団をたくさんかけるべきだったと
反省することが多々ありました。

眠さと優柔不断さから、
寝袋をあけてかけようとまではならずに
結局、その状態で寝てしまうことが良くありました。

その時は、たいてい後悔しています。

寝ているときにトイレに行こうか迷うのと同じように
こごえながら、寝てしまうことがありました。

できるだけ
寒い時は寝袋を使えるだけ使い暖かくして寝ることが快適さの秘訣です

逆に熱い時は早く寝て朝4時ぐらいに起きるといったことが言えます

あまりにも早いような気がしますが
太陽が出てきたときの
車中泊は、かなり車内の温度が上昇します。

もし木陰ではなく
直射日光が当たる場所で寝る場合には

熱くて寝れないことを覚悟した方が良いと思います。

もし夏の期間に直射日光が当たる場所で寝る場合には
太陽よりも早く起きるようにした方が良いと思います。

そうしない寝苦しい朝を迎えてしまうと思います。

ロウソクな灯り

10月間近の車中泊は快適です。
枕元にキャンドルを灯しながらうとうとしています。

室内灯はいちいち消しに起きあがらなくてはなりません。
その間に目がさえてしまう事も何度となくありました。
その点、ロウソクでは息を吹きかければ消えますので
うとうととしながら自然と心地よい眠りにつけます。
この時期が一番ロウソクの灯りがほど良い時期なのかもしれません。

真夏の車内では、
たった一本のロウソクでも車内の温度は上昇してしまいます。
この暑くもなく寒くもない時期に使うのが心地よく感じます。
※その際は、絶対にロウソクから目を離すことができません。
それと車内で火を扱うのは危険です。
絶対におすすめする事はできませんので真似はしないでください。

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