軽自動車で車中泊【フラット】

フラットとは平らと言った意味をもち平面を表します

軽自動車と言っても様々な形があります
たとえば軽トラックで車中泊となると

車内は窮屈であり
荷台で寝れば単なる
車中泊ではなく
野宿と変わりないので
車中泊を選ぶ際の車としては、
軽トラックは却下とします

中には軽トラックの荷台を改造して
キャンピングカーや
部屋を乗っけたような車にして走っている人もいますが
それはそれで個性としてよいのですが
かなり目立ってしまいます。

では
どんな軽自動車が「車中泊」に向いているのでしょうね?

私自身の体験としては
コンパクトすぎる車は「車中泊」に向いておらず
車体が高い「貨物車」のようなワンボックスが
車中泊に向いていると思います

とにかく
車中泊のポイントとしては
熟睡ができるかどうかが決め手になると思います

災害にも強い車中泊

ワンボックスカーは車中泊に適していて
後部座席を倒せば
身長180センチの方ぐらいの人でも
足をのばして眠ることができます

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私は昔に窮屈な車で
車中泊をしたことがありますが
その時はとても熟睡はできずに
何度も何度も寝ては起きの繰り返しで
とても安眠とまではいきませんでした

その点
ワンボックスカーでは
八時間ぐらいの熟睡は可能ですし
何度もそれ以上の時間を熟睡した体験があります

車中泊を体験のない人では
車で寝ることは
慣れるまでは時間が必要かもしれませんが
慣れてしまえば
疲れていれば10時間ぐらいと
普通の部屋で寝ているのと変わりないぐらい
寝れると思います

やはり
車中泊は
後ろの座席をフラットにできる車が理想的で
そこに布団を敷き
いわゆる
普通の部屋と変わらずの場所を作ることができる車が
理想的です

例えばでっぱりなどがある車では
そのでっぱりが寝ている時に気になりだしてきますので
そういった車はあまり車中泊をする車には向いていないと思います

もし車中泊をする予定があるのであれば
圧迫感のない
寝ていても天井が高く
なおフラット(平)にでき
布団を敷いても
でっぱりのない車を選ぶのが
良いと思います

車中泊のポイントとしては寝る場所をつくり
布団を敷いた時に違和感のない
寝返りができるような車が車中泊に適した車だと思います

もし少し傾斜がありどうしてもその場所でねないと行けないときは、おもいきっていつも寝ているポジションとは逆に寝るようにしています

いつも寝ている方向は寝心地が良いので
できればそのスタイルを通したいのですが
やはり頭がひくくなるよりも
足が低くなる方を好みます

車中泊をするための車の選び方

昔の車はシートベルの出っ張りが邪魔をしていましたが
最近の車は
シートベルトの部分にロックがかかり
出っ張りをなくしてくれる気遣いをしてくれています

最初に車中泊をした際に
シートベルトの出っ張りが邪魔をして
何度も起こされた経験があります

ちょっとした工夫に座布団

座布団などを使えば高さ調整が可能です
それと普段はパソコンなどをする際に座布団を敷いて作業をしたりしています

軽自動車は小回りが利くことが利点であるため
山などで車中泊をする際には軽自動車が最適です

私が車中泊をする際の注意点として人の迷惑にならない場所を探します
そうなると山道が誰にも迷惑がかからず人の目も気にすることがないので
結果的に最適です

とくに山道などの林道を走っていると狭い道に迷い込んでしまうことがよくありました
その際に思うこととして
「軽自動車でよかった!」と思わずつぶやいてしまうほど
助けられたことが何度もあります

例えばですがもしハイエースなどの大きな車であったとしたらと考えた場合に
とても山道には向いていません
その軽自動車であれば

小回りも聞きますしいけるところまで突き進むことができます

大きな車だと
行く範囲が狭まれ限られてしまいますので
結局は選択枠が少なくなります

やはり車上生活の鉄則としては軽自動車をお勧めします

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