災害にも強い車中泊

災害に強い車とはいったいどういった車でしょうか?
私が思う車として

1.小回りが利く事
2.ゆったりと眠ることができるスペースがある事
3.天井が高く荷物がたくさん置くことができる車
4.悪路にも耐えられる4WD車である事
5.燃費が良い車

とこんな感じではないでしょうか

それに当てはまる車としてベストな車として
「軽貨物」のような車が挙げられます

走る車として人気が高いのは
スズキのジムニーが人気のようです

家族がいるならハイエース、

j6054

単独、もしくは二人なら軽自動車が最適です

j6058

私自身は車生活をしていたことがありますので
これほど災害に強い車はないと思っています

もしハイエースのような車と比較すると
ハイエースなどはゆったりとして過ごすのには良い車だとは思うのですが
狭い道に入っていけないと言ったことが言えます

災害の場合には
行く場所も限られてしまうのでなるべくコンパクトな車が無難だと思います

でも災害に強い車と言うよりも
災害に強い人になったほうが良いのではないかと思っています

そういう人はどこでも生きていけます。

災害に役に立つ車中泊の備え

車中泊をする段取りとしては
何はともあれ車が必要になります

その車もゆったりとした車がおすすめです

ここで
もし災害などにあったばあいに
すぐに対応できるように
必要なものをまとめてみたいと思います

まずは
長期間に車中泊をするのであれば

湿気対策のためにすのこが必要です
その上に布団を敷く形となります

001

冬の車内は、とにかく湿気が多くなりますので
べたに布団を敷いてしまうと
カビだらけになってしまいます
そこですのこが役に立ちます

プラスチックのすのこ
山の中でゴミと思われる「すのこ」が落ちていました

素材はプラスチックでなかなか軽いですこれなら車中泊にも使えそうです
今度検討してみたいと思います

木のすのこのカビ
木のすのこにカビが生えたので紙やすりで削ってみました
こういう時に
いくつもの紙やすりを持って置くと便利です

たまに毛布や布団などを干したいときに
ワンボックスの場合は、
さっと干してさっとしまえます
両サイドに紐をはるだけで
物干し竿の代わりになります
できるだけ、
人の目もありますので
行き止まりの道などで干すようにしていました

長年に使っていると少しカビ臭くなってしまいます。
干すようになってから
それが解消されました
DCIM1009

【メモ】
毛布をコインランドリーで洗ってみました
洗いに
500円
(洗剤不要)
乾燥に
400円
(10分あたり100円で40分)
合計900円かかりました

ポリタンク

345

車中泊を数日間に予定しているのであれば

水もかなり使うことになると思いますで
その容器が必要になってきます

わたしはポリタンクを常に車内に置いているのですが
普段からも使うことが良くあります

その際の注意点としては
水もくさりますのこまめに入れ替えています

そのポリタンクですが一つぐらいは持って置くと便利だとおもいます
さらに言えば邪口がついているようなポリタンクが使いやすいです

私自身が車中泊をする際に
特に気を配ることがあります

それはガソリンをできるだけ満タンにしておくことです
これは燃費としては悪くなってしまいますが

安心と万が一のことを考えて
車中泊をする際は
常に満タンに近い状態にしています

東北大震災の時は
燃料が買えなくて困ったことがありましたので
そのときになおさら
気を配らなければならない点として注意しています

予備電源

それと車中泊をする際は
予備電源もあると便利です

バッテリー上がりを気にすることがないのでもっていて損はない車中泊グッズアイテムです

ぬかるみにはまってしまった

久しぶりに車がぬかるみにはまってしまいました。
最近、天気があまり良くなかったせいか、
いつもであれば、折り返せる地点でしたのですが、
突如、はまってしまいどうすることもできなくなってしまいました。
こんな時は、4WDでしたらすぐに抜け出せたのですが、

2WDでは、とても無理そうです。
どんどん深くはまってしまいますので
ある程度に抜け出せないとわかってお手上げ状態としました。

これ以上にはまっても、余計に大変になります

ひとまず、公衆電話がある駅までダッシュして
家族に、救援を求めました。

電話で車とロープを用意してもらい、
なんとかことなき終えることができました。

家族にはまた迷惑をかけてしまいました。
できれば自力で脱出したかったのですが、
車は車検間近で、荷物はほとんどおろしていましたので
不運が重なってしまいました。
もしかしたら、
車体が軽すぎではまった可能性もあります
荷物を多く積んだほうが抜け出しやすいです

以前に同じようなことがあり、対策として荷締め機を
買っておいたことがありました。

もしかしたらそれを使って抜け出せたかもしれません。
でもかなりの時間がかかったと思います

二日ぐらいあれば抜け出せたかもしれません。

【豆知識】
雪道での車の走行の応急処置としての豆知識
雪の多い地方に住む人が言っていたのですが
雪が積もった時は少しタイヤの空気を抜くと接地面が大きくなり
走行しやすいと言っていました
このエントリーをはてなブックマークに追加
    


スポンサード リンク