車中泊での窓の開け方

夏場はできるだけ
窓は全開に開けたいのですが
虫が入ってきたり
寝ている間に雨が降ることもありますので
中途半端に開けることがよくありました

やはり車内は風通しを良くすることで
車内の温度は変わってきます

夏場は特に自分の熱気がこもってしまいますので
極力は開けられる窓はあけたほうがよいです

冬場の車中泊の場合には
窓を締め切った状態では
自分の息で車内の窓がくもってしまいます

窓を閉め切った状態で一夜を過ごすと
次の日の朝には、車内の窓は水滴だらけになってしまいます

特に冬場の車中泊での湿気は不快指数が上がってしまうほど
嫌な感じになります

その対策として
冬場でも、できるだけ
窓は鉛筆がはさめる程度に窓を開けるほうがよいと思います

【メモ】
車内の天井の断熱材が
カビだらけになってしまい
思いきって取り外して捨てました
かなり大きいので
取り外すのにも苦労したのですが

はずしてみてわかったことは
車内の暖かみがなくなり
常に寒い状態になりました
それと
騒音がひどくなりました
ドアを閉めるたび、
太鼓のように
天井が振動します

やはり断熱材の効果は抜群で
はずすものではないなと
実感しました

【追記】
川のほとりからの撮影

車内から見た川の風景です

こんなロケーションで昼寝をしたら最高でしょうね

「そういえばここ数年昼寝はしていないな?」
昼寝は癖になることがわかっているのでバランスを崩さないために
昼寝はしないようにしています

F1000009.JPG

ひざしよけに障子紙を張り付けています。

朝に光が漏れて起こされると、
ものすごい不快な朝になってしまいます。
紫外線よけのためのスモーク(フィルム)を張っていても
ひざしの強さには勝てません。
寝ているときは特にそうです。
寝ていると、直接太陽に向いていますので強烈です。

それと夏場であれば、窓ガラスからの日射しはとても暑いです。

障子紙を張っただけで、全く変わってきますので
結構お勧めです。

サンシェード

DCIM1392
自作のサンシェードです
銀のマットを窓枠に合わせてカットしました

【吸盤を使う場合】
サンシェードなどで吸盤を使う際に
太陽の熱などで
吸盤がはがれてしまうことがあります

はがれにくくするコツとしては
吸盤に水をつけると
はがれにくくなります

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